10代20代のヒニン(避妊)相談 & 包括的性の学習

~ひとりじゃないよ☆いっしょに考えよう~

内閣府「沖縄こどもの貧困緊急対策事業(女性の避妊に係る相談支援事業)」

相談内容:ヒニン(避妊)についての相談
費用(お金)の補助します☆ぜひご相談ください

対象:沖縄県に住んでいる10代20代の女性
女性▶ 性自認、体の性、性自認が定まっていない・あえて定めていない人 含む

(男性の相談は各地域の保健所ここからへお問い合わせください)

相談を受ける人:保健師・社会福祉士・キャリアコンサルタント・助産師・保育士
精神保健福祉士・公認心理師・思春期保健相談士 等 (多職種チームで対応します)

■□■ 期間:2022年7月~2027年3月 ■□■
NEW 2025(R7)年度も継続実施が決定しました
チラシ こちら  裏(FAX用紙)こちら

新聞掲載 沖縄タイムス(2022)


① S N S 相 談

ヒ二ン(避妊)について 知りたい・悩んでいる

LINE 友だち登録▶ここから  メール相談▶ アドレス

※受付順にお返事します。1~2日かかることがあります。
必ずお返事するので①②③のメッセージを送ってね✨

① 年齢:
② 住んでいる市町村名:
③ 相談したいこと:

💡メッセージを確認して受付順に返信します
※①②③全部ないとお返事が遅くなるので気をつけてね

💡内容は他の人に伝わることはありません 
ただし、いのちに関わるときは
”あなたと相談しながら”あなたを守る専門の人につなぐことがあります

※動画や写真は削除(さくじょ)されます 送らないでね

💡 相談内容 💡
にんしん(妊娠)が心配…
ヒニン(避妊)ってなに? ヒニンの種類は? どうやって使うの?
自分のやっているヒニン方法は当たっているか確認したい
体ってどうなっているの?にんしんするしくみを知りたい
コンドームの正しいつけ方を知りたい
コンドームを買うお金がない…
 パートナーがヒニンに協力してくれない…
相手に「イヤ」と言えないときどうしたらいい?
なんて言えばいいのかな…?
ヒニンに失敗した!どうしよう…
性感染症になっていないか心配…
ヒニンリングを入れたいけどお金がない…
これって性暴力?…
今、性暴力を受けている…
性被害にあった友達がいる…どうすればいい?
etc…

きんきゅうヒニンピルが必要な人は、72時間以内に病院(リスト)を受診してください
(もし72時間を数時間過ぎても、病院へ行き医師に相談してください)県内版リスト準備中
代金(6千円~2万円)がかかります オンライン診療が可能な病院もあります(※条件あり) 
病院によって違うので直接きいてください★費用補助なし

※性暴力の場合は、#8891 / 無料 へ電話をしてください
(繋がらない場合は、098₋975₋0166 / 有料 へ)
(性暴力被害者ワンストップ支援センター)
記憶(きおく)がなく、被害にあったか曖昧(あいまい)でも、まずは電話で相談してください


② ヒニン(避妊)リング 等を希望

(方法1)本人から「ある」へ申込み
(方法2)関係機関相談員から「ある」へ申込み
※関係機関とは、行政・病院・学校・若年妊産婦含む 児童を対象とした居場所機関等

ARUのヒニン相談は
①ヒニンリング等 装着料
②性感染症
(せいかんせんしょう)検査料
③1ヶ月検診費
/10代のみ対象
①②③をセットで補助します(事前審査あり)
【ただし、③は年齢・経済状況・事業終了時期(2.3月)などにより、補助条件は都度決定】
くわしくは お問い合わせください


申込フォームこから                                      ※氏名・住所 フル入力(名字だけなどは受付不可)                           申込用紙 PDF(FAXまたはメールで送信)
▶病院が決まっていない人は、「ある」より協力病院(産婦人科)をお伝えできます
▶病院へいっしょに行くことができます(送迎調整可)/10代のみ対象

リング等 申し込みの流れ(関係機関
    担当相談員(保健師・助産師・養護教諭・MSW・医師・支援員 等)は           対象者へ情報提供
→ 相談者より希望があった
→ 1)相談員は「ある」へ申込み
フォームメール・FAX・電話)

→ 2)3日内に「ある」より担当相談員へ電話連絡「ある」より詳細説明
(連絡が届かない場合は080-1703-9738へ受付されているか確認してください)
※避妊具の装着に適さない人は、他の避妊法を一緒に検討します
コンドーム代の費用補助あり

→ 3)調整後、リング装着&性感染症検査 ✤費用補助
※保険適用者(医師が判断)は保険証を使用 使用したくない人は「使用なし」も可能
※大病院受診の際は初診料も補助します
※保険の場合、当日の個人支払い無し(上限よりオーバーした分は自費)
※自由診療(保険適用とならない)の際は、上限まで補助が可能

→ 4)おおよそ1ヶ月をめどに再診 ✤費用補助/10代のみ対象
その後、3ヶ月・6ヶ月目・1年目・2年目・3年目・4年目・最長5年(受診費用自費)
(※治療費は補助対象外/自費)

▶病院へは事前に「ある」より調整のご連絡をいたします
(※詳細は口頭説明)


性教育講演会・グループ学習を希望

学校(保育園、幼稚園、小・中・高校・特別支援学校~大学等)経由で申し込み

A 人権学習
B 包括的「性の学習」
C 人生計画・コミュニケーションスキル学習

✨費用は一部補助金活用可
(※対象人数/クラス・学年単位によっては調整有(応相談可)
申込用紙ダウンロード

学習 申し込みの流れ(関係機関)
    担当相談員(保健師・助産師・養護教諭・MSW 等)は「ある」へ申込み

→「ある」より決定に係る回答
→ 打合せをし、実施(講師派遣)
お問い合わせ先▶メール  電話▶ 080-1703-9738 FAX▶ 098-943-0934

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