お礼🌷 報告会終了しました (皆様からの感想を追加・更新)

【R3年度WAM助成 「1O代ママ支援事業 報告会」~10代ママを支える手をつなぎ広げるために~】無事終了いたしました。ご関心お寄せくださったみなさま、ありがとうございました。2012年からはじめた『10代ママくらぶ』で出会ったママたちに、寄り添って追いかけてときに疎まれたりしながら、わたしたちに教えてくれたことを皆さんにお伝えさせていただきました。

関係機関のみなさま、行政関係の方々、超党派の市町村議会議員・県議会議員の方々、10代のママたちを地域でサポートしてくださる市民のみなさまなどなど、離島を含む県内各所よりリモートの方も含め96名のご参加をいただきました。ハイブリッド形式における不手際も多くあり失礼しましたが、真摯に耳を傾けてくださり、感謝申し上げます。そして 事例を検証してくださった野村様、報告会コメントをくださった本村様、尾野様、誠にありがとうございました。

ママたちのサポートはこれからも続きます。これからはぜひみなさまにも支援の手を繋いでいただき、サポートの輪に入っていただければと思います。可能な方は継続支援のためにサポートのお願いより、月々または賛助会員としてご支援等を何卒よろしくお願いします。

🌸   🌸   🌸   🌸   🌸   🌸

以下には終了後アンケートに届いた“参加して感じたこと”を掲載いたします。貴重なご意見・ご感想ありがとうございました✨(追加・更新しました)

・自分自身の、関わりのありかたについて確認、考える機会になった。活動報告は、今後の方向の展開、目標など、理解しやすい内容で良かったです。

・内容盛りだくさんで素晴らしい内容でした。もっと深く学びたくなる内容になったと思います。実際に報告を聞いて、参加した方がどう感じたのかなど現場で意見が聞きたかったです。

・支援事例を伺いスタッフの皆さんの奮闘に頭が下がる思いでした。1人ひとりの「あるがまま」を大事にしたいという理念がひしひしと伝わってきました。「相談できる力を育む」という視点がとても大切なのだと気づきました。大人や組織を信用しない彼女たちにいつしか健康な自我が形成されることを信じています。

・みなさんの関心が高いこと。若年妊産婦支援をどうにかしたい気持ちがあるうちに県事業にしたいと思った。

・ばあばくらぶができたら、利用の連携ができないか考えていました。あるの皆様の素晴らしい活動に頭が下がります。m(_ _)m

・事例報告とその事例についての検証については、大変、学ぶところがありました。また、野村先生、本村先生、尾野先生の説明等も大変、勉強になりました。

・10代ママの親世代のさらに親世代…と負の連鎖が続いていることが実感です。その連鎖を断ち切ること、幼い子ども達の先の未来を少しでも明るくできる親に育ち直しをさせること、並行して「いのちの教室」など性教育を早い時期に実施することを、家庭・地域・学校・行政が一体となって進めていくことが必要と感じました。

・一般社団法人あるさんの取り組み内容を知ることが出来てよかったです。

・10代の妊産婦に接していて(外来から分娩、産後)、野村れいか氏が引用していた 中村哲氏の言葉「信頼は・・・」本当にそうだなと非常に納得した。今後も気を引き締めて支援していきたい。

・大きな気づきがありました。明らかに助けが必要な状況にある子が「困ってない」「助けはいらない」と言ってしまうのは、助けられたことがないから(慢性的にケアされない日常)ということ。すぐにSOSを出せる子、誰かに頼れる子は自己肯定感が高く「自分は助けられるに値する子」と思っていること。家庭に居場所がなく、親族に頼れない子がいます。そんな子たちが助けを求めても突き放し、親に責任を押し付ける社会(学校や公的機関など)に大きな問題があります。すでに家庭は壊れている、家が安全というのは幻想ということが広く認識されるべきだと感じました。また、困っていても言葉にできない子、快・不快がわからず自虐的な行動をとる子の【背景を知り】表面的なことに反応しない、広い視点と配慮が必要だと思いました。

・具体的な活動内容がわかったことで、幼稚園の低学年から是非「いのちの教室」を各校で実施していただき、子どもと大人の為の性(生)教育を実施していただきたい。特に、沖縄県の生活困窮者や少年非行にもつながっており、早急な取り組みと啓蒙活動が重要と感じました。幸い、各方面の関係者が出席なさっていらっしゃったので、それぞれの立場から発揮できる小さなチカラが、やがて大きく開花していく事を期待しています。

・まさに継続は力なり。地道にこつこつと活動を続け更に発展的な支援活動をパワフルにエネルギッシュに続けていることに感銘を受けました。

・若年妊産婦にとってはとても良い支援機関だと思う。保健師としてもあると同じ様に寄り添った支援が理想だが、行政機関としてはできることに限界がある。

・なかなかSOSを出せない10代ママに寄り添い、あるがままの自分を受容できるようになれる支援に頭がさがります!

・とてもいい報告会でした。報告者の情熱が伝わり、心が揺さぶられました。 また70名ほどのオンライン参加らその中でも議員もいるとのことで、沖縄の子ども、子育て世代の支援が広がることにとても期待をしています。

・10代への支援が、とても丁寧に行われていることに感心すると共に、同じような方向で輪を広げるにはどのようにすると良いのか考える機会になりました。

・あるがままを大事にしたい!と立ち上げられた”ある” とても素敵な感銘する事業です。 私も行政で試行錯誤しながら、若年妊産婦の支援を行なってきました。支援を行う時や支援員を派遣する時に、その方の良いところをいっぱい誉める、できる力、できた力をいっぱい認め誉める事を大切にしてきました。 あるの、妊娠期からまるごと受容して受けとめる!やれる事はやろう!望む事はやる! 孤立しがちな若年妊産婦にとても大切な事だと再認識しました。 また、野村先生のお話しの「繋がる力を持たない子と、どのように繋がるかを考える。 一方的に大人の価値観や常識で説得した技法を進めたりするのではなく、本人へやってみせて、手をかける。見守る。本人の自己選択を大切にする」 私自身がしっかりと理解し、今後の関わりに生かし大切にしていきたいと思います。

・適切な支援とはどのようなものかを考えさせられると同時に、事例からその方法を多く学ぶことができました。先回りの支援ではなく主体性を育むこちらのスタンスが特に重要だと感じました。野村先生の助言の一言一言に納得し、とても貴重なお話ありがとうございました。

・10代ママの多さ、対応の難しさを感じました。 私も子育てカフェを来月から運営していく予定なので若年妊産婦と出会う機会もあるかもしれません。そのときは連携を取れたらいいなーと思いました。

・あるの皆様の素晴らしい活動に頭が下がります。m(_ _)m

・初めは、みなさん仕事を掛け持ちしながら本事業を継続されており、本当に若年妊産婦さんのために自分たちができることを少しずつなされており、すごく感動しました。

・大変参考になりました。若年でなくても、子どもを育てることはとても大変で、若年者には特に支援が必要である。産まれてくる子どもに負の連鎖がつながらないようにしなければならない。若年ママ本人たちに困っているという認識がないというのも、とても理解できた。手とり足とりやってあげないと、本人たちは何もしない、支援が先にすすまないという現状も目の当たりにしている。困ったときにすぐに相談できる、対応してくれる機関が本当に必要である。

・必要不可欠な支援だと思う

・初参加させて頂きました。すごく重要な活動をしているなと思いました。仕事をしながらのリモート参加だったため、ちゃんと聞けなかったので、また参加させてもらいたいです。

・本当に丁寧につきあっていらっしゃるんだろうなあと思いました。頭が下がります。

関連投稿 こちら新聞掲載 こちら報告会案内 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中