里親同士が支え合う仕組み

2024年、家庭的養育を必要とする7歳未満の乳幼児のうち、71.7%が里親へ委託されています。
特別支援を必要とする里子の養育は、子の成長に伴いますます複雑化していきます。

家庭での里親養育の利点を尊重しながら家庭同士が支え合う仕組みが、アメリカで生まれた「モッキンバード・ファミリー」です。

里親自身が孤立し燃え尽きることを防ぐために、沖縄の良さを生かした「今あるもの」でできる支え合いのモデルをみんなで学び、沖縄で「モッキンバード・ファミリー」を立ち上げませんか?

日 時:2024年11月19日(火) 午後1時半~3時半
会 場:アイムユニバースてだこホール 多目的室1(住所:浦添市仲間1-9-3)
対 象:里親、里親支援機関、専門職の方どなたでも
講 師:粟津 美穂(IFCAエグゼクティブディレクター)
    池田 佐知子(西九州大学教授)
参加費:無料
⭐️申込み方法はこちらのチラシからご確認ください(後日アップします)

モッキンバード・ファミリーのHPはこちら