琉球新報「沖縄こども調査10年」の記事で、3日と4日、にじのしずくの取材記事が掲載されています。(記事は購読されている方しか読めませんが。。。)
▶︎児童施設を退所後も支援 居場所つくり若者の「後ろ盾」に にじのしずく(上)<24年度沖縄こども調査>
▶︎「誕生日が一番いや」 自立とは「相談できること」 高3生対象にイベント にじのしずく(下)<24年度沖縄こども調査>
記事では、施設や里親家庭を18歳で退所した子どもたちを支援する活動伝えています。
ーー「人生うまくいかない時もある。転んだ時でもしずくが後ろ盾になってくれる」毎週金曜日の食事会では、実家に帰ったようにのんびりと、ごはんとゆんたくを楽しみます。
ーー退所を控える高校3年生向けのリービングケアではデイキャンプを実施し、施設在籍中から、退所後を見据えて関係を築く。行政手続きや金融機関の利用法など、知識のないまま施設を離れる子も少なくない。
ーーにじのしずくでは誕生日会は「自己申告制」。代表は「覚えきれないから」と言うけれど、本当は祝う気分じゃない子もいると知ったから。誕生日が辛い日という子もいる。だから「おめでとう」とはなく「今年も一年、よう頑張ったね」と声をかける。

写真は利用者さんが作ったお弁当。産後の子や行政手続きに行く子、何もなくてもおしゃべりに来る子など、みんなの元気を支えます!
※新聞記事を見て、早速社会人デビューに必要な品々を提供してくださった方がいました!ありがとうございます!
