ばぁば保育園 部内会議

新年度明け、ほとんどの園児さんが認可園へと転入していったばぁば保育園です。手が空いている今のうちに、今後いかにミッションを実現していくかについてメンバーで協議しました。

ばぁば保育園では、認可園受入前の新生児の赤ちゃんを預かり、実家に頼れない家庭をサポートしていますが、ただ預かるための園ではなく、ばぁば保育園を通じて里親さんたちと出会うための場所を目指しています。若年世代のママパパは有給などない時間給で働く方も多く、赤ちゃんを預かってもらえないとそのまま生活費が不足していくケースも少なくありません。また仕事が終わってヘトヘトで帰って赤ちゃんのお世話を誰かに頼りたいという時や、週末ひとりで過ごす時間が欲しい時など、赤ちゃんが小さくて不慣れな時期ほど、支える人が必要です。

そんな時、地域で気軽に頼れる里親さんがいたら。ママもリフレッシュできて、赤ちゃんもいっぱい抱っこしてもらって健やかに過ごせたら。そんな地域づくりこそがばぁば保育園の最大のミッションなのです。

里親さんと聞くと、こどもたちにずっと関わっていく責任の重い活動というイメージもあるかもしれませんが、ばぁば保育園がお願いしたいのは、ママたちが必要な時にだけ、数時間とか一晩とか、その短期間だけ赤ちゃんの安全と笑顔を支えてくれる里親さんたちです。まずはばぁば保育園での保育補助から、慣れてきたらご自宅での預かりへとゆっくりステップアップしていただけます。

保育サポーターへのお問い合わせは 電話098-953-2524 までご連絡お願いします。

みんなでアイディアを寄せ合いました